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ACCESSORY

商品コード: 19NT-ANH001SS

19NT-ANH001SS : PENDANT / ANCHOR & HORSESHOE

※MATERIAL : ALL SILVER925

※サイズ 
縦 約 48mm(バチカン含む着用時の最大値)
横 約 32mm(最大値)
バチカン内径 約 9mm

※品切れ中の場合は、製作致しますのでメール、
もしくは電話にてお申し付け下さい。
納期は2〜4週間となります。
Tel : 03-6804-9602
Mail : galciacc@gmail.com

PRICE(tax in) 37,950 円

通常価格: 34,500 円

ポイント: 1725 Pt

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・錨(いかり)ANCHOR/アンカー
西欧では、古来、「愛」の象徴の心臓(ハート)、
「誠実」の象徴の十字架と並ぶ、「希望」の象徴
として大切にされてきたようです。
リレーなどの最終走者を「アンカー」と呼ぶのにも、
最後の希望と信頼をその選手に託すという意味があ
るようです。
荒海に漂う船を、押し寄せる波や風に抗して力強く
繋ぎ止める錨に、人々は神秘的なエネルギーや神の
加護を感じてきたのでしょうか。

錨(いかり)船を止めておくため、鎖やロープを付
けて海底へと沈めて固定させて使われます。
その錨の役割から安定性や強さと言った意味で捉え
られる事が多いです。
物事にまっすぐに立ち向かう強さや勇気などを象徴
すると言われます。

またキリスト教が迫害を受けていた時代に、神聖な
十字の象徴をカモフラージュして信仰に使用する為
に錨のモチーフが用いられたと言われています。

・馬、蹄鉄
日本では馬は人を踏まない、と言われ「交通安全」を祈って自動車などに
飾られたりしたそうです。
また、幸せが「駆け込む」物事が「うまくゆく」などと言われて珍重されて玄関、
居間等に飾られてき多そうです。

・魔除けとしての蹄鉄
扉に蹄鉄をぶら下げると魔除けになると信じられている文化圏があり、
多くの国では幸運のお守りとも見なされている。
一般的な迷信として蹄鉄の鉄尾(末端部 分)が扉に留められていれば、
幸運が舞い込むというものがある。しかし、両端が下に向いていると不
運が舞い込むともいう。
ここら辺りは文化圏によって異な り、2つの鉄尾が下を向いていれば幸
運が舞い込むというものもある。むろん、蹄鉄が普及しなかった国では
こういった風習は見られない。
ただし、日本でも自 動車のフロントグリルに蹄鉄を模したアクセサリー
を付けることが流行った時期がある。さらにそれは、馬は人間を踏まな
いということから、交通安全のお守り として蹄鉄を自動車に付けたとい
う説がある。

蹄鉄による幸運も悪運も、それを掛けた人ではなく、その所有者に降り
かかると信じられている地域もある。従って盗んだり、借りたりした蹄鉄
からはどんな幸 運も得ることは出来ないといわれている。ある地域では
蹄鉄は人目に付くように留められておかないと何の効果もないといわれ
ている。

このような風習の起源は諸説ある。ケルト人がダーナ神族を鉄器と騎馬
で打ち倒した事から、邪鬼などの異界の住人は鉄を嫌うという伝承が起
こり、本来の民話 や伝説が持つ意味は忘れ去られ、ただ幸運をもたらす
という風習だけが残ったという説。
後にカンタベリー大司教となった鍛冶屋の聖ダンステンが 悪魔から馬の
蹄鉄を修理するよう頼まれた際、悪魔の足に蹄鉄を打ち付け、痛がる悪
魔に、扉に蹄鉄が留められているときは絶対中に入らないという約束を
取り 付けようやく蹄鉄を取り外してやったことから悪魔除けとされた説。

女性器の象徴を家の外壁に飾ることで悪魔の目をそらせ家への侵入を
防ぐという風習が古く からあり、馬蹄が女性器を象徴したためこの悪魔
除けの力が幸運のシンボルとなったという説。蹄鉄に打つ鋲の数が7
(ラッキーセブン)だったためという説な どがある。

参考チェーン
NC-FCL002 : NECKLACE CHAIN
50cm - ¥13,000-(+tax)
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