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ACCESSORY

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商品コード: 18B-BR-SSK001SS

18B-BR-SSK001SS : SUGAR SKULL HAED BANGLE

※MATERIAL : SILVER 925

※LENGTH : 内径 約 155 mm
(手首回り 17cmでジャストフィットです。)
後日、サイズ調整もお受け致します。

STICK部分 線径 約 6,0 mm

※パーツ変更、カスタムオーダー、
品切れ中の場合は製作致しますので、
メールもしくは電話にてお申し付け下さい。
納期は2〜4週間となります。
Tel : 03-5433-3656
MAIL : galciacc@gmail.com

PRICE(tax in) 90,936 円

通常価格: 84,200 円

ポイント: 842 Pt

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dia de mueltos 「死者の日」
はラテンアメリカ諸国における祝日の一つ。
特にメキシコにおいて盛大な祝祭が行われる。
アメリカやカナダ等に在住する同地域出身者の間でも同様の習慣が
継続されている。
死者の日には家族や友人達が集い、故人への思いを馳せて語り合う。
祝祭はカトリックにおける諸聖人の日である11月1日と翌日2日に行われる。
地域によっては、10月31日の晩も前夜祭として祝われる。

市街地はマリーゴールドの香りに包まれ、公園には露店が立ち並ぶ。
11月1日は子供の魂が、2日は大人の魂が戻る日とされ、供え物が
チョコレートなどのお菓子からメスカルなどの酒に変わっていく。
日本のお盆に近い位置付けであるが、あくまで楽しく明るく祝うの
が特徴である。
死を恐怖するのではなく、逆にあざ笑うというモチーフとなっている。

墓地にも派手な装飾が施され、夜間にはバンドによる演奏なども行われる。
カボチャを飾り仮装をしてパーティを行うなど、ハロウィンとも共通する
点が多くあり、実際にルーツは近似している部分がある。

・CALAVERA / カラベラ
(メキシコでのアートや民芸品で作られた頭蓋骨の呼び方)
メキシコには死者の日という、日本のお盆の様な日があります。
お墓をマリーゴールドの花でにぎやかに飾り付け、この季節に
我が故郷へ帰って来る大好きな死者(先祖の霊)を喜ばせるために、
街ではパレードや仮装行列が盛大に行われます。
DIA DE MUERTOS / DAY OF THE DEAD/ガイコツ祭、死者祭
とも言われます。

メキシコでは、死は消えてなくなるものではなく、生へと繋ぐもの、
再生を意味し、いつか必ず訪れる死を、笑顔で迎えられるように、
毎日を大切に楽しく生きていく、そんな思いも込められているそうです。

また、ガイコツには自由を意味するという説もあるそうです。
スペインの植民地だった事もあり、ガイコツになれば生前縛られて
いた人種や民族、肌の色が関係なくなるという理由だそうです。

・El dia de los muertos (死者の日) / スペイン語
ラテンアメリカ諸国における祝日の一つ。
特にメキシコにおいて盛大な祝祭が行われる。
アメリカやカナダ等に在住する同地域出身者の間でも同様の習慣が
継続されている。

メキシコでは2500-3000年前から、祖先のガイコツを身近に飾る習慣があった。
また、死と生まれ変わりの象徴として、他者(多くの場合は敵)のガイコツもトロ
フィーの様に扱われていた。

死者の日の祝祭は地域によって様々な形で生まれ伝承されてきた。
中でも、アステカ族には冥府の女神ミクトランシワトルに捧げる祝祭があった。
やがて、死者の貴婦人、カトリーナに捧げる祝祭へと形を変え、アステカ暦の
9番目の月を祝うようになった。これは現在の8月前半にあたる。
その後、スペインからの侵略を受け、カトリックの諸聖人の日と融合して今の形
になっていった。

カトリックの影響があるないに関わらず、世界中の国々に類似した習慣が残さ
れている。

モデル
手首周り 17cmです。
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