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ACCESSORY

商品コード: 17ZP-C001B

17ZP-C001B : BRASS ZIPPO ARMOR TYPE

Item : ZIPPO

Material : ALL BRASS

※アンティーク加工

(仕上がりはハンドメイドになりますので、

1つ1つ風合いが変わります。掲載している画像と

まったく同じではありませんので、御了承下さい。)

※柄、文字等、仕上がりはハンドメイドになりますので、

1つ1つ風合いが変わります。掲載している画像と若干の

違いは出ますので御了承下さい。

※Gift Case 付き

※ZIPPO ARMOR TYPE 使用

アーマージッポーは‘鎧’ (よろい)を意味するネーミングのとおり、

通常のZIPPO(0.5mm)と比べ1.5倍程の厚み(0.75mmがあり重さも

約70gとなり重厚さを増した。 

新しいスタイルのZIPPO。アーマーモデルの底には『A』の刻印があり、従来のZIPPOとの違いを確認できます。 

インサイドケースは従来どおりです。

品切れ中の場合は、製作致しますのでメール、

もしくは電話にてお申し付け下さい。納期は2〜4週間となります。

Tel : 03-5433-3656

Mail : galciacc@gmail.com

PRICE(tax in) 50,674 円

通常価格: 46,920 円

ポイント: 469 Pt

個数:

カゴに入れる

・CACUTUS(サボテン)

花言葉 : 偉大、内気な乙女、枯れない愛、燃える心、秘めた熱意

・CALAVERA / カラベラ

(メキシコでのアートや民芸品で作られた頭蓋骨の呼び方)

メキシコには死者の日という、日本のお盆の様な日があります。

お墓をマリーゴールドの花でにぎやかに飾り付け、この季節に

我が故郷へ帰って来る大好きな死者(先祖の霊)を喜ばせるために、

街ではパレードや仮装行列が盛大に行われます。

DIA DE MUERTOS / DAY OF THE DEAD/ガイコツ祭、死者祭

とも言われます。

メキシコでは、死は消えてなくなるものではなく、生へと繋ぐもの、

再生を意味し、いつか必ず訪れる死を、笑顔で迎えられるように、

毎日を大切に楽しく生きていく、そんな思いも込められているそうです。

また、ガイコツには自由を意味するという説もあるそうです。

スペインの植民地だった事もあり、ガイコツになれば生前縛られて

いた人種や民族、肌の色が関係なくなるという理由だそうです。

・El dia de los muertos (死者の日) / スペイン語

ラテンアメリカ諸国における祝日の一つ。

特にメキシコにおいて盛大な祝祭が行われる。

アメリカやカナダ等に在住する同地域出身者の間でも同様の習慣が

継続されている。

メキシコでは2500-3000年前から、祖先のガイコツを身近に飾る習慣があった。

また、死と生まれ変わりの象徴として、他者(多くの場合は敵)のガイコツもトロ

フィーの様に扱われていた。

死者の日の祝祭は地域によって様々な形で生まれ伝承されてきた。

中でも、アステカ族には冥府の女神ミクトランシワトルに捧げる祝祭があった。

やがて、死者の貴婦人、カトリーナに捧げる祝祭へと形を変え、アステカ暦の

9番目の月を祝うようになった。これは現在の8月前半にあたる。

その後、スペインからの侵略を受け、カトリックの諸聖人の日と融合して今の形

になっていった。

カトリックの影響があるないに関わらず、世界中の国々に類似した習慣が残さ

れている。

・Dum vivimus, vivamus.

(生きている限り楽しもう。ラテン語)

・サボテンの上で蛇を咥える鷲

メキシコの国章(メキシコのこくしょう)アステカの伝説に由来する

デザイン。

サボテンに立つ蛇を咥えた鷲は、アステカの民が首都を決めるために、

ウィツィロポチトリ神の神託により「サボテンの上に蛇を食らう鷲が

いる土地」を探して200年の間彷徨った伝説。

アステカの民はテクシココ湖で神託に適う土地を発見し、

テノチティトラン(現在のメキシコシティ)を建設した。

コイン部分のメキシコの国章の伝説

あるときアステカのお坊さんが、戦争捕虜のコパル Copal という

少女を、テズクコ湖の西岸近くの島で殺して神に捧げた。

その数年後。

あるアステカ人が島を歩いていると、少女が殺された岩石の

割れ目からサボテンが生え、その上に一羽の大きな鷲がとま

っているのを見つけました。

その鷲は、爪に長い蛇を掴み、太陽の陽を捉えるかのように

翼を大きく広げていました。

アステカ人は、これはいい兆しに違いない、そう叫んで、あ

るお坊さんの所へ駆けていったのでした。

話を聞いたお坊さんは、なんだか神々しい気持ちがしてきました。

そして、「水に潜れ」という声を聞いたような気がして、

そのようにしました。

水の底には一人の男が座っており、それは水神トラロクでした。

「なにしにきた?」トラロクはお坊さんにそう尋ねました。

お坊さんは、「かくかくしかじかはなんの兆しかとお伺いに参った

のです。」と答えました。

トラロクは頷いて、「実はわたしがおまえを水の中に呼んだんだ。」

といいました。

そしてこういいました。

「あれはアステカの都を作れという徴だよ。テズクコ湖のそばに

都を作ればいい、わたしが許すから。」

お坊さんは水から上がると、人々を集めてトラロクの言葉を伝えました。

皆の衆は喜び勇み、力を合わせて都を作り上げました。

それがつまり、メキシコの都なのでした。

文字:AGUILA MEXICANA

スペイン語でメキシコの鷲の意味
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