現在のカゴの中

商品数:0点

合計:0円

カゴの中を見る

商品カテゴリー

  • 当サイトについて
  • お問い合わせ
  • パーツ/原型、カタログ
  • ORDER
  • SHOP LIST
  • SILVERSMITH&STAFF
  • SHOP BLOG
  • LINK PAGE
  • 特定商取引に関する法律

ACCESSORY

商品コード: 16NT-PC007BB

16NT-PC007BB : PENDANT & レザー / NAJA,EAGLE,FEATHER

※MATERIAL : BRASS & LEATHER

中央のNAJA & HEATHER

※サイズ 

縦 約 66mm(バチカン含む最大値)

横 約 30mm(最大値)

バチカン部分内径 : 約 6.3mm

※LEATHER: 幅 約 3mm ・厚さ 約 1,5mm ・長さ 約100cm

※BRASS(真鍮)パーツ部分は、個人差もありますが使用してると金属の

性質上、肌に直接触れ続けていると肌が黒くなる場合がありす。

水洗い、石けん等ですぐに落ちますが、お肌の弱い方や真鍮での金属

アレルギー等お持ちの方は御遠慮下さい。

品切れ中の場合は、製作致しますのでメール、

もしくは電話にてお申し付け下さい。

納期は2〜4週間となります。

Tel : 03-5433-3656

Mail : galciacc@gmail.com

PRICE(tax in) 74,030 円

通常価格: 67,300 円

ポイント: 3365 Pt

申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

・Naja(ナジャ)

もともとは古代ムーア人が、魔よけとして馬蹄をモチーフに

デザインした物がNaja。

それをナバホ族が『女性の子宮』をモチーフに独自のデザインを

生み出し、子孫繁栄の願いを込めた。

鉱物が生まれる母なる大地との繋がりに感謝する意味もある。

メキシコでは、ソンブレロ、マリアッチの衣装、

ラグや女性の洋服の柄によく出てくる。

・サボテンの上で蛇を咥える鷲

メキシコの国章(メキシコのこくしょう)アステカの伝説に由来する

デザイン。

サボテンに立つ蛇を咥えた鷲は、アステカの民が首都を決めるために、

ウィツィロポチトリ神の神託により「サボテンの上に蛇を食らう鷲が

いる土地」を探して200年の間彷徨った伝説。

アステカの民はテクシココ湖で神託に適う土地を発見し、

テノチティトラン(現在のメキシコシティ)を建設した。

コイン部分のメキシコの国章の伝説

あるときアステカのお坊さんが、戦争捕虜のコパル Copal という

少女を、テズクコ湖の西岸近くの島で殺して神に捧げた。

その数年後。

あるアステカ人が島を歩いていると、少女が殺された岩石の

割れ目からサボテンが生え、その上に一羽の大きな鷲がとま

っているのを見つけました。

その鷲は、爪に長い蛇を掴み、太陽の陽を捉えるかのように

翼を大きく広げていました。

アステカ人は、これはいい兆しに違いない、そう叫んで、あ

るお坊さんの所へ駆けていったのでした。

話を聞いたお坊さんは、なんだか神々しい気持ちがしてきました。

そして、「水に潜れ」という声を聞いたような気がして、

そのようにしました。

水の底には一人の男が座っており、それは水神トラロクでした。

「なにしにきた?」トラロクはお坊さんにそう尋ねました。

お坊さんは、「かくかくしかじかはなんの兆しかとお伺いに参った

のです。」と答えました。

トラロクは頷いて、「実はわたしがおまえを水の中に呼んだんだ。」

といいました。

そしてこういいました。

「あれはアステカの都を作れという徴だよ。テズクコ湖のそばに

都を作ればいい、わたしが許すから。」

お坊さんは水から上がると、人々を集めてトラロクの言葉を伝えました。

皆の衆は喜び勇み、力を合わせて都を作り上げました。

それがつまり、メキシコの都なのでした。

このページのTOPへ
Copyright(C)1999-2017 galcia All rights reserved.