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COLLECTOR'S ITEM

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商品コード: 18NT-BNSK001SS

18NT-BNSK001SS : Pendant for Powder Bone

※遺骨、粉骨用ペンダント(カプセル付き)

※MATERIAL : ALL SILVER 925
ネジの部分は、別パーツのヨウハクで製作してあります。

※SIZE :
縦 約 62mm(丸カン含む)
横 約 12mm
ロープ丸カン内径 : 約 6,2mm

PRICE(tax in) 55,728 円

通常価格: 51,600 円

ポイント: 516 Pt

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カプセル付き

・13 (XIII ローマ数字)
キリスト教神話においては、サタンを13番目の天使であるとする設定があり、
これは土着神話のキリスト教化の中で北欧神話の話を元に生まれたとされる。
このことから、英語では13のことを「悪魔のダース」(devil's dozen)とも呼ぶ。

アメリカ合衆国は建国時の州の数が13(独立十三州)であるため、当初は建国
に縁のある吉数とされていた。
同国の1ドル紙幣の裏面や国章には、「13葉ついたオリーブの枝と13本の矢を掴
む鷲」や鷲の胸にある「13本の縦縞模様(ストライプ)が描かれた盾」、さらに
「13の星」、「13層のピラミッド」など13に因んだものがあしらわれている。
しかし、その後の13にまつわる凶事や様々な迷信等により現在では忌み数となっ
ている。

原初人間が身体で計算できた数は手指の10と両足の2、計12であり、それを上回
る13は「不可能(未知)の数」であるから本能的に恐れたとする説。

トランプのキングといえば、一番の権力者です。
その一番である王様が「13」という数字になった理由、実は「13」という数字には、
パワーがあるからという話があります。
権力者にとって「13」という数字は重要なものを表しており、これはカバラなどの
数秘術では、「12+1」として「世界」の「もう一つ上層の世界」をあらわされてい
ます。
つまりは、「世界」の上に立つ、統べるという解釈が成り立つわけです。
1年12ヶ月、1ダース12本、というように殆どの単位が「12」であるのに対し、「13」
はその「12」に「1」を足した数字です。
この「1」を足すという事に意味があり、上記の「もう一つ上層の世界」や「支配」
などを意味しているそうです。
つまりは、王様などに代表される「支配者」たちは、「13」という数字の本来の
意味を知っており、そして、この数字のパワーに気づかれたくなかったが故に、
わざと忌み数として、一般に流布したといわれています。

ネジの部分は、別パーツのヨウハクで製作してあります。

・CALAVERA / カラベラ
(メキシコでのアートや民芸品で作られた頭蓋骨の呼び方)
メキシコには死者の日という、日本のお盆の様な日があります。
お墓をマリーゴールドの花でにぎやかに飾り付け、この季節に
我が故郷へ帰って来る大好きな死者(先祖の霊)を喜ばせるために、
街ではパレードや仮装行列が盛大に行われます。
DIA DE MUERTOS / DAY OF THE DEAD/ガイコツ祭、死者祭
とも言われます。

メキシコでは、死は消えてなくなるものではなく、生へと繋ぐもの、
再生を意味し、いつか必ず訪れる死を、笑顔で迎えられるように、
毎日を大切に楽しく生きていく、そんな思いも込められているそうです。

また、ガイコツには自由を意味するという説もあるそうです。
スペインの植民地だった事もあり、ガイコツになれば生前縛られて
いた人種や民族、肌の色が関係なくなるという理由だそうです。

・El dia de los muertos (死者の日) / スペイン語
ラテンアメリカ諸国における祝日の一つ。
特にメキシコにおいて盛大な祝祭が行われる。
アメリカやカナダ等に在住する同地域出身者の間でも同様の習慣が
継続されている。

メキシコでは2500-3000年前から、祖先のガイコツを身近に飾る習慣があった。
また、死と生まれ変わりの象徴として、他者(多くの場合は敵)のガイコツもトロ
フィーの様に扱われていた。

死者の日の祝祭は地域によって様々な形で生まれ伝承されてきた。
中でも、アステカ族には冥府の女神ミクトランシワトルに捧げる祝祭があった。
やがて、死者の貴婦人、カトリーナに捧げる祝祭へと形を変え、アステカ暦の
9番目の月を祝うようになった。これは現在の8月前半にあたる。
その後、スペインからの侵略を受け、カトリックの諸聖人の日と融合して今の形
になっていった。

カトリックの影響があるないに関わらず、世界中の国々に類似した習慣が残さ
れている。
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